自力で不眠症を何とかする(SIさん 42歳)

自力で不眠症を何とかする(SIさん 42歳)

不眠の悩み体験談
S・Iさん 42歳
東京都 職業:SIer

長年、自律神経の調整機能の弱さから不眠に悩んできましたが、以下に紹介する方法で不眠を解消しました。

 

私の具体的な不眠の解消法(自律神経の調整法)は2つあります。

 

1つ目は、サウナの利用です。というより、むしろ今では楽しみのひとつになっています。

 

そんな私も、最初からサウナが好きだったわけではありません。数年前に、あるきっかけがあってハマりました。

 

 

それは、とあるスーパー銭湯に行ったことです。そこに、サウナの効用と正しい利用法が解りやすく、また、詳しく書いてあったのです。

 

その中で、私の目についたのは、「サウナは交感神経と副交感神経を交互に刺激し、自律神経を整える」ということです。

 

もちろん、それは私が自律神経が弱いこと(不眠)に悩んでいたからです。

 

因みに、正しいサウナの入り方ですが、まず、水分を摂ります。

 

 

次に、ウォーミングアップとして、汗腺を広げるために、温めのお風呂に浸かります。そして、サウナ室に5〜15分入ります。サウナ室から出ると、水分を摂ります。

 

そして、水風呂に1〜3分入ります。そして、しばらく休憩します。それが1セットで、3セット繰り返します。

 

この方法に慣れてくると、サウナ室から出たあとの水風呂の爽快感がとても気持ちよくなります。そうすることによって、心身がリフレッシュされて不眠が解消されています。

 

 

2つ目は、速足ウォーキングです。

 

私は、5.4kmのお気に入り(自然豊か)のコースを60分で歩きます。つまり、時速5.4km/hです。

 

この速足ウォーキングは、午前中に行うことをおススメします。

 

午前中に日光を浴びることにより、交感神経が目覚めるべきときに目覚める、つまり副交感神経が優位になるべきときになりやすくすることができます。

 

つまり不眠の解消です。

 

 

このことは大切なことで、参考までにですが他人と話すと交感神経は、すぐに活性化するとも言われています。

 

また、速足ウォーキングをすることで、脚部の血液が身体の上部にまでめぐってきて、それも自律神経に良いとされています。

 

もし、ウォーキングがじれったくて仕方がないという方は、軽いジョギングでもいいかと思います。

 

また、私個人としては、雨の日や気分の滅入るような曇天の日は無理して歩かなくてよいと思います。サウナみたいには楽しくないので、少しくらい休息日があってもよいかと思うからです。

 

 

 

あと、参考までにですが、やむを得ず導眠剤を使用されていて、レンドルミンやロヒプノールといったベンゾジアンピン系のものがどうしても合わない(たとえば筋弛緩作用、耐性など)という方には、レスリンというお薬(本来は抗うつ薬)を少量試してみることをおススメします。

 

以上が私の不眠解消法です。

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